随時更新中! 書展・本の出版・新聞掲載・テレビ出演と活躍する ダウン症の女流書家 金澤翔子さん を紹介するページです
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〜 2009年 | 2010年 | 2011年

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フジテレビ ザ・ベストハウスで放送されました 2009.11.18放映
「闘う女性」親子の愛と苦悩の物語 中尾彬プレゼン
放送中ゲストも感動し、見た方からも感動したとのメールがぞくぞく入りました
放送後の一瞬、このサイトもアクセス不能になったらしいです
   


8月4日発売の 週間女性に掲載 書き下ろし「雨ニモ負ケズ」の付録付 このために15万部増刷されました



この記事のために書き下ろした「雨ニモ負ケズ」の付録付きです

通常は35万部らしいですがこの付録をつけたために15万部増刷されました


ずっとビリだったけど、雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ 歩き続けた

今もっとも注目を集める書道家が、本誌のために書き下ろしてくれた
渾身の作品「雨ニモ負ケズ」。常にチャレンジを恐れぬ親子の生き様と
躍動する文字は、すべての人たちに、勇気と生きる力を与えてくれる。

左の画像をクリックすると記事や、付録が大きく見られます

NHK3チャンネル7月2日20:00〜と7月9日13:20〜放映されました 画像クリック、開く、でダウンロード後再生されます
翔子さんと書の出会いから   観音様はお父様を思い出させます 観音菩薩が書きあがりました

6月26日(金)TBSサカスさんで放送されました 障害児の父である元光GENJIの大沢樹生さんのレポートです
 カレー作りも。障害児の父だからこそのコメントも。6月12日の誕生日イベントの様子も。
 

4月7日発売の 女性自身4月21日号「シリーズ人間」で7ページにわたって紹介されました
記事の詳細ををこちらからご覧ください


『般若心経』二七六文字の涙を越えて

あなたは「書」を見て泣いたことがありますか?

取材初日、祥子さんの展覧会で書「無我」の前で

流れ出る涙をぬぐうことも忘れて立ち尽くす記者に

翔子さんが声をかけてきた。

「私の本のを買ってくれませんか」

その無私無欲な眼差し。

母・康子さんは言う。

「障害があっても捨てたものではありません。

心がすべてを決めるんです」


NHK WORLD という 海外向け放送で紹介されました
下の写真クリックで 見られます
(何か表示されたら開くをクリック)
この放送は、海外向けなので、テレビで見ようとすると、国内ではこの契約をしている人しか見られません。

インターネット上では見られるようになっていました。
すべて英語です。


3月6日の席上揮毫・作品・書道教室・カレーづくりの様子など6分ぐらいで紹介されています。

小冊子かまくら春秋の「鎌倉、湘南人國記 」の題字を担当、また村上隆さんからメールが来ました
  
「天使の正体」はかまくら春秋社が発行しております。
そこが、かまくら春秋という小冊子を発行しています。
鎌倉・湘南地域限定です。
鎌倉に行った方が、お店においてあるのを見たかもしれませんね。
その、中に「鎌倉 湘南 人國記」というコーナーがあります。
この題字を翔子さんが担当することになりました。
今回が第1回目です。

さてそのほか、編集後記に、
あのビトンとコラボした村上隆さんから
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「同じ芸術を志すものとして、同胞とこの世で巡り会え、
少しばかりの幸せを感じたりしたのでした」
というメールが届く。
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と掲載があります。

たくさんの人に知られるようになると、このようなことも起こるのですね。
   

これは結構すごいことではないでしょうか。
クロワッサン2|25特大号に掲載されました 「最近、面白い本読みましたか」のコーナーです

 
ダウン症の書家・金澤翔子の物語 「天使の正体」

知的障害をもつ母親の苦悩と喜び として紹介されています


 翔子さんは5歳のとき、金澤さんから書道の手ほどきを受けた。熱心に稽古をして、めきめき上達し個展を開けるまでの腕前になった。
 本書には翔子さんが筆で書く姿や、雄渾にして繊細な文字が掲載されている。

 「私はダウン症の子ども30人以上に書道を教えまたが、みんな優しくて心が真っ直ぐ。ダウン症の子には過保護にせず、一人の人間として接してほしい。叱るときは叱る。その子の存在と力を信じてほしい」
 金澤さんは翔子さんの将来を考えている。夫や妹はあの世に先立ちました。私は65歳で、老いが忍び寄ってきました。私が死んだら、この子はどうなる。毎日、そのことばかり。結局は福祉施設にまかせるしかないでしょうね」
 翔子さんは笑顔が素敵だ。
 「小さいとき、翔子には泣き顔しか見せられなかった。今でもすまない思いで一杯です。生きていれば希望はあります。これからも翔子と生きていきます」

− 以下略 − 左の画像クリックで大きく見られます
「母が書いた娘の伝記でもある。文学的な香気が漂う、格調高い名文だ」
と評価されています。
プロの作家さん、林真理子さんや、いしいしんじさんの並びで掲載されています。
 

2009年1月25日(日) 椿姫彩菜さんのレポートでTBSの朝のテレビ番組サンデージャポンで紹介されました
  
  レポートしている椿姫彩菜さんは、性同一性障害で戸籍も体も女性に生まれ変わり、女子大生として復帰
ジャポ熱大陸オープニング
椿姫さんのレポート
翔子さんの紹介

2006年新聞報道のおかげで銀座書廊の個展にたくさんの人が詰め掛けました  ビデオあり
   



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